bousai0119’s diary

世界の火災による被害を無くしたい

愛知県消防操法大会2025年結果

2025年 愛知県操法大会結果

第70回愛知県消防操法大会 2025年8月9日開催

 

小型ポンプの部

1位 美浜町消防団  タイム: 40.51秒 総得点: 95.50
2位 岩倉市消防団  タイム: 41.38秒 総得点: 95.00
3位 半田市消防団  タイム: 40.60秒 総得点: 94.50
4位 一宮市消防団  タイム: 41.59秒 総得点: 92.00
5位 みよし市消防団 タイム: 41.46秒 総得点: 92.00
6位 安城市消防団  タイム: 41.45秒 総得点: 90.00
7位 愛西市消防団  タイム: 44.06秒 総得点: 88.50
8位 日進市消防団  タイム: 40.02秒 総得点: 88.00
9位 豊川市消防団  タイム: 46.94秒 総得点: 86.50
10位 新城市消防団  タイム: 47.41秒 総得点: 85.00
11位 蒲郡市消防団  タイム: 43.23秒 総得点: 83.00

 

高得点が多くレベルの高い大会といえる。

年々出場分団数の減少が気がかりである。消防団の質が下がらなければ良いが。

操法大会以外でより効率的に、防災意識を高める方法はないのだろうか。

ポータブルアイソレーター

コロナ禍の中、搬送装置に感染対策を施すのは欠かせない。

 

現在は、カプセルで覆い、機械をつなぐことでカプセル内を陰圧とる装置がある。

代表的なものは、トヨタのEカプセルで有る。

しかし、Eカプセルはストレッチャーに加工を施す必要が有るためストレッチャーを分けて使用する、あるいは都度工具で取付を行う必要がある。

 

それらを解消しているのがNGF-03-Ⅱという製品だ。

 

こちらはどんなストレッチャーサイズにも対応しているうえ、工具などが必要ない。

火災件数について

令和元年度の火災件数は、37,683件

昨年と比べて298件減りました。

 

10年前の平成21年には、51,139件でしたので進歩が見られます。

 

要因としては、建物自体に燃えにくい素材が使用されていることと

年々、焚火等火を使う機会が無くなったこと、IHなどの電化が進んだことが挙げられます。

 

火災により命を落とされた方は1,486名でした。

昨年比で+59名と増加しております。

大規模火災による被害が影響していると推測されます、

 

いつか0となるよう、活気的な商品開発と消防職員のトレーニング器具の充実化が責務とかんじています。

 

 

 

名古屋市

名古屋市消防団の動き

 

名古屋市では、今期

 

名古屋市消防団連合会-

 名古屋市には、小学校の通学区域を管轄区域とする基本消防団(267消防団、各団定員25名)と特定の活動に限って市内全域を管轄区域とする機能別消防団があります。

 機能別消防団は、専門的な知識、技能を習得した消防団員で構成されるマイスター消防団は、市内16区のマイスター分団により構成され、自主防災・救急・可搬式ポンプの各マイスター資格を持つ団員が、自主防災訓練や救命講習、消防団での放水訓練等の際に、中心的な役割を担います。

 大学生消防団は、市内にある8大学の各分団で構成され、キャンパス内における防火・防災に関する活動や名古屋市消防団の普及啓発活動に従事します。団員数は定員1,014名、実員864名(うち女性97名)となっています。

http://ff-inc.co.jp/wpmailmaga/syouboubousai_u/

 

防災の日

大正12年(1923)9月1日11時58分 相模トラフで発生した海溝型の巨大地震(M7.9) 死者142,807人(行方不明43,476人を含む。)、負傷者103,733人にも及びました。

 

教訓として、現在はこの日を防災の日とし、避難訓練などを実施しています。

 

発火性薬品や危険物の転倒からの出火が原因で、東京市で136か所、隣接郡部市街地で40か所から出火、現在の東京都、神奈川県、静岡県、千葉県、埼玉県、山梨県茨城県、特に、旧東京市横浜市横須賀市は震災に続く火災のため見る影もないまでに破壊されました。この火炎は3日間に渡って火災旋風を起こしながら被害を拡大させています。

リスコン開催

危機管理産業展2021  -RISCON TOKYO-

 ・10月20日(水)-22日(金)

 ・青海展示棟(東京ビックサイト)

 

昨年初めて参加したリスコン。様々な商品に出会うことができた。

 

水のみで発電する発電機や空気で発電できる装置など活気的なものが多く展示されていた。

 

人気を集めていたのは、東京消防庁が行っていたVR地震体験車であった、

VRゴーグルをつけて揺れる座席に乗るというものである。